エクササイズ

歩いて痩せる【今村式ウォーキング】美尻メイクの「ビューティヒップエクササイズ」

ボディクリエイターでウォーキング講師の今村大祐さんは、歩くだけで美しい体に導く「今村式ウォーキング」を提唱。

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写真6枚

その「今村式ウォーキング」は、年間1万人以上もの女性をメリハリボディへと導いている。歩くことで痩せる「ウォーキングダイエット」のメソッドの中から、今回はトレンドの美尻メイクのやり方を教えてもらう。

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いま、ボディメイクのトレンドはお尻です!

お尻がプリッととした女性はメリハリボディの象徴であり、とても美しく感じますよね。元々、外国人はお尻を重視していましたが、最近では日本でもお尻に注目が集まっています。海外セレブモデルのインスタなどを見ていても、お尻の写真がかなりアップされていると思いますが、それほどお尻は女性らしさを感じさせる上でとても重要なパーツなのです! お尻がプリッと丸みを帯びていると、ウエストがくびれて見えて、メリハリボディだなと実感させられます。

日本人は生まれながら、お尻の筋力が少ないのでどうしてもお尻にボリュームがありません。また、お尻の筋肉は普段、使うことのない筋肉のため、脂肪などのセルライトがつきやすく、垂れやすいパーツ。意識的にトレーニングしないと、残念ながら外国人のような美尻になることができないのです。

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写真6枚

【次ページで外国人のようなヒップになるエクササイズを紹介!】

日本人女性の救世主「ビューティヒップエクササイズ」

今回ご紹介する「ビューティヒップエクササイズ」は、プリッとした美尻を作るためのエクササイズ。そのためにはお尻の上側の部分を鍛える必要があります。お尻にある大殿筋の上にある中殿筋を鍛えて、お尻の上部に筋肉をつけていきましょう。するとお尻の位置が高くなり、外国人女性のようなヒップになれますよ!

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【1】四つん這いになる

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【2】片脚を開くように真横に伸ばす

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【3】真横に出した脚を持ち上げる

【4】 【2】~【3】を10回繰り返し、反対側も10回行う

手を真っ直ぐに伸ばして四つん這いをキープしながら、脚をしっかりと真横に上げていきましょう。

日常のウォーキングに取り入れる方法

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歩幅が狭く、ペタペタと歩いてしまうとお尻の筋肉が使えず、お尻が垂れてきてしまいます。日常生活で歩くときにも、今回のエクササイズで刺激したお尻のパーツを使っている感覚があるくらいに、いつもよりも靴ひとつ分くらいあけて歩幅を広くして歩くとお尻がキュっと締まってきます。

ウォーキングの際は前脚を出したら後ろ脚をしっかりと伸ばして、かかとからつま先に向かって丁寧に脚を前に出し、後ろ脚を残すように歩幅を広げて歩くイメージを持ちましょう。

これさえ守れば歩くだけでお尻を鍛えてヒップアップでき、キレイなお尻になってきますよ!

「ビューティヒップエクササイズ」の流れを動画でチェック!

写真/Keiichi 動画/大嶽勇太

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今村大祐(いまむら・だいすけ)

Best Proportion Office代表、JPTA(日本プロポーショントレーニング協会)代表。ボディクリエイター、ウォーキング講師。鹿児島出身、福岡大学スポーツ科学部卒。大学在学中にウォーキング講師として活動をスタート。姿勢アライメント、今村式ウォーキングなど独自のメソッドを提唱し、体型から印象までを変えるプロフェッショナル。2014辻恵子、2015宮本エリアナと2年連続で長崎大会からミスユニバース日本代表を輩出。年間1万人以上を指導し、モデルからアイドルまでを育成し、一般の女性を各種コンテストのグランプリへ導くプロデューサーでもある。年間700本もの講演をこなす。著書に『1.2.3秒 インプリセットエクササイズ(DVD付)』(SDP)など。公式HPは、http://daisuke-imamura.com/

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