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ヘルシーでイソフラボンもたっぷり!「豆腐チョコ」を【実食レポ】

バレンタインデーが近づき、チョコレートへの欲望が抑えられないというダイエッターは、ヘルシーなチョコレート菓子に注目を。

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100周年を迎えた大豆製品の老舗メーカー「こいしや食品」では、ドライ豆腐をチョコレートでコーティングした「豆腐チョコ」3種(各216円)を発売している。ラインナップは、「ホワイト」「国産きなこ」「国産抹茶」の3種類。

和食を食べる機会が減っている昨今の食卓事情から、「おやつに豆腐を取り入れてもらいたい」という思いで開発に至ったのだとか。

「通常のフリーズドライ加工では、豆腐がパサパサに。食べると舌に残るうえに、チョコともなじまず、苦労しました。研究を重ね、独自の技術でサクサク食感のドライ豆腐を開発することができました」と、「こいしや食品」の長嶋朋美さん。

さらに、チョコレートのコーティング量を調整することで、軽い食感とほどよい味わいのバランスの「豆腐チョコ」が完成したそう。しかも、1袋に55g分の豆腐を使い、20mgの「大豆イソフラボン」を摂ることができるというからうれしい。

フリーズドライの豆腐といえばインスタント味噌汁のイメージだけれど、それとは違う食感というから気になる…。そこで、さっそく食べてみた!

【実食】とろけるチョコとサクサク豆腐のハーモニーが◎

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「ホワイト」【1】は、ホワイトチョコレートのミルク感たっぷりの甘さが豆腐の風味とマッチ。3種のなかで一番大豆を感じる味だから、豆乳が好きな人にオススメ。

大豆同士で豆腐との相性抜群の「国産きなこ」【2】は、香ばしさのあとにホワイトチョコレートの甘さが広がる。まさしく和の共演という味わいなので、緑茶と合わせてもいいかも。

一番大人味なのは、ほろ苦い「国産抹茶」【3】。ほかの2つに比べて、甘さは控えめ。抹茶の香りによって豆腐の風味も抑えられているので、豆腐とチョコレートの相性がちょっと気になる…という人でも、違和感なくいただけそう。

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ドライ豆腐は確かにサクサク! 「麦チョコ」や「コーンチョコ」が好きな人には、きっとたまらない食感。さらに、口どけもよく、チョコレートと一緒に口の中で消えていく。

いずれも、1袋あたり120kcal以下とローカロリーで炭水化物は9g以下、しかも豆腐の栄養を摂ることもできる。誘惑の多いこの時期に、罪悪感のないおやつとして上手に取り入れて。

写真/生熊友博

【データ】
こいしや食品 豆腐チョコ 「ホワイト」「国産きなこ」「国産抹茶」
販売価格 :各216円
栄養成分 :[豆腐チョコ ホワイト](1袋20gあたり)エネルギー:118.0kcal、たんぱく質:3.1g、脂質:8.1g、炭水化物:8.0g、ナトリウム:14.8mg、大豆イソフラボン:20mg [豆腐チョコ 国産きなこ](1袋20gあたり)エネルギー:113.0kcal、たんぱく質:3.7g、脂質:7.4g、炭水化物:8.0g、ナトリウム:18.4mg、大豆イソフラボン:20mg [豆腐チョコ 国産抹茶](1袋20gあたり)エネルギー:115.0kcal、たんぱく質:4.0g、脂質:7.7g、炭水化物:7.4g、ナトリウム:17.6mg、大豆イソフラボン:20mg
販売店舗 :全国のスーパー、ドラッグストア、コンビニエンスストア、オンラインショップなど
問い合わせ:0120-064-447
http://www.koishiya.co.jp/

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