スキンケア

ナチュラルに仕上がる眉毛の書き方|ペンシルはジェルタイプがおすすめ【山本浩未さんのメイクのメ】

ヘア&メイク・アーティスト、山本浩未さんの『女性セブン』での人気連載をお届け。今回は山本さんが、崩れにくくてナチュラルな眉に仕上げてくれるアイブロウパウダーを教えてくれました。

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ヘア&メイク・アーティストの山本浩未さん
「大人眉は、眉下ラインをストレートに描くのがポイント!」
写真2枚

NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』に出ていた、永野芽郁ちゃんのちょっと上がった眉毛ってかわいいな、と『UQモバイル』のCMを見るたびに思うんです。でも、芽郁ちゃんは10代だからいいけど、大人はダメですよ。

大人はまぶたが下がってくるから、一生懸命目を開けようとします。そうするとつられて、眉山もキュッと上がります。で、目と眉の間が広くなる。ただでさえ目と眉の間が広いと落ち着いて見えるのに、眉を上げ気味に描くとますます老けて見えてしまうんです。なので、大人は眉山が目立たないように、眉の下のラインをストレートに描くのがポイントです。

ペンシルは描きやすいジェルタイプを!

描くときは、“魚の骨”をイメージしてください。まずは、“背骨”の部分を眉の真ん中に作ります。アイブロウペンシルで、眉毛がいちばん濃い眉頭の1cm外側あたりから、眉尻に向かって3~4cmまっすぐにラインを引きます。このラインは左右対象にしたいので、初めに描きます。次に眉頭の下から眉尻までつなげるように、下のラインをストレート気味に描きます。パウダーで背骨をぼかすように上のラインを作ったら、仕上げにペンシルで眉尻が自然に消えていくように整えます。

下のラインはすっきり、上のラインはふんわり描きたいので、ペンシルとパウダーの2つ使いがおすすめ。「面倒!」と思うかもしれませんが、2種類で仕上げる方が、実は簡単。プチプラのものでもセットになった使いやすいものがたくさんありますよ。ペンシルがジェルタイプのものは、落ちにくくて描きやすいので、私も愛用しています。パウダーを重ねると、より落ちにくくなるのもいいんです。

眉の描き方をずっと変えてない人は、大人になると眉山が強調されちゃっていることが多いですよ。そうすると、ちょっとキツく、老けて見えてしまいます。眉の形、見直してみて!

ナチュラルに仕上がり崩れにくい

ブロウラッシュEX ウォーターストロングWアイブロウ
写真2枚

ジェルペンシルのカラーがしっかり密着、パウダーでふわっと立体的な眉に。ブロウラッシュEX ウォーターストロングWアイブロウ(ジェルペンシル&パウダー・ライトブラウン)1296円/BCL 電話:0120-303-820

※女性セブン2019年5月9・16日号

山本浩未(やまもとひろみ)

ヘア&メイク・アーティスト。1964年生まれ。今すぐ実践できるメイクテクニックと親しみやすいキャラクターで、同世代からの支持も厚い。最新刊『同窓会で二番目にキレイになるには…』(小学館)も好評。

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