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体型維持に役立つフィットネスウェアは? 【美腹筋チャレンジ】4週目の「腹トレ」も報告

スポーツ系の人気インスタグラマーとモデルが、3か月間で“アブクラックス(縦筋)”がある腹筋を作り上げる特別企画【美腹筋チャレンジ】

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写真左から、山下あさみさん、國井美沙妃さん、中北成美さん
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ランニングやボクササイズ、筋トレなどで激しい動きをするときには、体型を損なわず、それぞれのパフォーマンスを引き出してくれる“フィットネスウェア”を選ぶことが重要。

そこで、美しいボディを誇る3名に、ウェア選びのコツやこだわりを聞いた。また【美腹筋チャレンジ】4週目の進捗もご報告。

* * *

ヨガインストラクターの山下あさみさんは現在、ロサンゼルス西部のヴェニスに滞在中。しばらくはキャンピングカーでの生活になるそう。とはいえ、近くにジムもあるので、よりトレーニングに集中できる環境に。

【お気に入りウェア】タイトなウェアでボディラインをチェック

山下さんのウェア選びのポイントは、ボディラインをチェックできること。そのため、体のラインがわかりやすいタイトなウェアを選んでいるとか。

「写真のトップスはヨーロッパの栄養食品ブランド『マイプロテイン』、ボトムスはロサンゼルス発の『Forever21(フォーエバートゥエンティワン)』のものですね」(山下さん、以下「」同)

下着はウェアにラインが響きづらいものをチョイス。特にトレーニング中は、スポーツブラとTバックの組み合わせが、山下さんの基本。

「『ユニクロ』の『ウルトラシームレスショーツ』もフィット感も高く、オススメです」

【腹トレ報告】背筋にも効くヨガ”船のポーズ”

今週は、腹部の引き締めや体幹の強化につながる「船のポーズ」をインスタグラムで披露。縦に伸びる筋肉を使うので、お腹のラインをキレイにしたり、背筋を鍛えたりするのにも役立つとか。

【1】体育座りからお尻に重点を置いて、脚を持ち上げる
【2】スネが床と平行になるところでキープ。両腕を脚の高さで真っ直ぐに伸ばす
【3】膝から下を伸ばし、床に対して45度ほどの角度に。両手はそれぞれの膝の後ろに当てる

「【3】のとき、おへその当たりを引っ込めて、内側の筋肉を意識してください。ただし、力を入れないように注意を。また、このとき、胸を張るのがポイントです」

山下あさみ(やました・あさみ)

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1989年9月25日生まれ、熊本県出身。整体師からヨガインストラクター、パーソナルトレーナーに転向、「Samy(サミー)」名義で活動。インスタグラムアカウントは、@samyyoga

【國井美沙妃さんのこだわりは?】

暗闇ボクササイズスタジオ「b-monster(ビーモンスター)」のインストラクターを務める國井美沙妃さん。日々の仕事に加えて、生活の中でもトレーニングを日課にしている。

【お気に入りウェア】スポーツブラ+レギンスが基本

仕事柄、フィットネスウェアを身につける機会も多い國井さん。スポーツブラ+レギンスの組み合わせが基本で、レギンズは動きやすさを重視。

「レギンスは伸縮性やフィット感がよく、パフォーマンスを上げてくれるものを選んでいます。大量に汗をかくことが多いので、吸湿性が高くロング丈のものが多いですね。コーディネートしやすいので、色は黒かグレーがほとんどです」(國井さん、以下「」同)

一方、スポーツブラは、持っていない色がないくらい。こちらも機能性を重視。ホールド力を上げるため、基本的に少しきつめサイズで、運動してもバストが揺れ動かないものを選択しているそう。

「ボクササイズやランニングなど、激しく動くスポーツには、ストラップが幅広でホールド力が高いものを。ヨガやストレッチメインのときは、デザイン重視でセレクト。ウェアがかわいいと、運動のモチベーションも上がりますよね」

【腹トレ報告】スノーボードとイベントでフルに脂肪燃焼

週末は、長野県の白馬で大好きなスノーボードを楽しんだ。天気にも恵まれ、白銀の世界で思いっきりリフレッシュできたそう。

「シーズン中7、8回は滑りに出かけます。3時間滑って、30分ほど休憩して、また3時間滑る。1日中滑りますね(笑い)」

仕事ではスタジオレッスンのほかに、「ニューバランス」のプレス向け内覧会でも、1日3回インストラクターを務めた。15分でフルに脂肪を燃焼し、初心者でもボクササイズを楽しむことができるプログラムを実演。参加したヨガやランニングのインストラクターも短時間ながら高い運動量に脱帽!

國井美沙妃(くにい・みさき)

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1992年11月17日生まれ、神奈川県出身。今、人気の暗闇ボクササイズスタジオ「b-monster(ビーモンスター)」のインストラクター。フリーランスのモデルとしても活躍している。座右の銘は、「運動=自分磨きの時間」。インスタグラムアカウントは、@misaki.kunii

【中北成美さんはシンプルで着心地がいいウェアを愛用】

ファッションモデル、ランジェリーモデルとして大活躍中の中北成美さん。美しいバストを誇る中北さんは、自宅でのトレーニング中もバストをしっかりホールドするスポーツブラを必ず着用している。

【お気に入りウェア】宅トレでもスポーツブラはマスト!

「ボトムスは自宅ではショート丈のパンツ、ジムではレギンスですね。選ぶポイントは、動きやすさと着心地の良さ。トレーニングに集中するためにも、そこは妥協せずに選んでいます」(中北さん、以下「」同)

スポーツブラは色とりどりのものを揃えているけれど、ボトムスは黒のものが多い。その理由は、「いろいろなカラーと合わせやすいし、なんといっても引き締め色なので(笑い)」だそう。

【腹トレ報告】“美ボディ”作りは、バランスが重要

今週は引っ越しがあった中北さん。ジムに通えなかった日は“宅トレ”に精を出した。ジムでのトレーニングは、ストレッチ→「ランニングマシーン」と「ステップマシーン」で20〜30分のウォーミングアップ→気が済むまで筋トレ→有酸素運動30分、が標準的なメニュー。動画では、懸垂中!

「腹筋に力を入れ、肩甲骨を寄せることを意識するのがコツ。どの角度から見てもキレイな体を目指して、腹筋に加えて二の腕や背中も引き締めています。忙しい日も朝にトレーニングをすると、1日が有効に使える気がします」

中北成美(なかきた・なるみ)

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1989年10月26日生まれ、滋賀県出身。2009年より東京で読者モデルとして活動をスタート。現在は、複数のファッションブランドのイメージガールの他、ファッションショーの舞台へも活躍の幅を広げている。インスタグラムアカウントは、@nrm10260

誰の腹筋がいちばん? 第2回目の投票がスタート!

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特別企画「美腹筋チャレンジ」は期間中、毎月1回の読者参加型アンケートで、3人の中からいちばんの“美腹筋”の持ち主を決定するもの。

参加方法は特設ページ下部のアンケートフォームで、質問に沿ってクリックしていくだけ。毎週の彼女たちの頑張りをチェックし、ぜひ投票に参加して。

※投票は終了しました。

また、ダイエットやボディメイクに励む女性は、彼女たちのチャレンジを参考にしつつ、ぜひ一緒にチャレンジしてみて。

「われこそは!」と思う人は、腹筋チャレンジに励む写真に方法をコメントで付け、「#DIETポストセブン_美腹筋チャレンジ」でインスタグラムに投稿を。夏までに美腹筋を実現しよう。

【これまでの経過】
【WEEK3】きれいな筋肉を作る食事は?
【WEEK2】スリムの敵、スイーツと付き合うコツは?
【WEEK1】忙し女子にオススメの筋トレを伝授!
【WEEK0】人気インスタグラマー3名が“美腹筋”作りスタート

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