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キャサリン皇太子妃、イースター礼拝に着回しブルーファッションで出席!さりげないリメイクやリンクコーデも

イースター礼拝にブルーコーデで向かうキャサリン皇太子妃とルイ王子(2023年4月9日、Ph/GettyImages)
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2023年4月9日、英国王室の恒例行事、イースター礼拝がウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で行われました。キャサリン皇太子妃は、ウィリアム皇太子と3人の子供たちとともに出席しました。今回、4歳のルイ王子は初めてのイースター礼拝で、キャサリン皇太子妃と手を繋いで礼拝堂へ向かいました。実は、今回のキャサリン皇太子妃のコーディネートには、過去のイースター礼拝でも披露している、さまざまなテクニックが盛り込まれています。今回は、そのファッションチェックをしながら、過去のコーディネートも振り返ります。

“スッキリ見せ”の工夫が盛り込まれた鮮やかなブルーのコートドレス

キャサリン皇太子妃が今回、身に着けていたのは「キャサリン・ウォーカー」の鮮やかなロイヤルブルーのコートドレス。首元がすっきり長く見えるVネックで、腰には大きめのポケットのフラップが斜めについていて細身見え効果も。帽子とクラッチバッグはコートドレスと同じ色で揃えていますが、足元は脚長効果が期待できるヌーディーカラーのヒールをチョイス。

帽子とバッグを同じ色に合わせたコーデ(2023年4月9日、Ph/GettyImages)
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品があるコーディネートには、さりげなく、スタイルアップのテクニックも盛り込まれていました。

コートドレスの襟をリメイク&着回し

このコートドレスは、2022年3月のコモンウェルス・デーの式典に出席した際にも着ていたもの。

襟をリメイクして着回し(左写真:2022年3月14日、右写真:2023年4月9日、Ph/GettyImages)
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昨年は左右の襟が両方ともベルベットの生地でしたが、今年は襟の片側のみがベルベットの生地に。イースター礼拝に合わせてリメイクしたようです。あえて、片側だけベルベットの素材を残してアシンメトリーにすることで、よりファッショナブルになりリッチ感もキープしています。