エクササイズ

肩こり改善にも◎。背中痩せを実現する「筋膜リリース」5選

家庭でできる簡単エクサに定評があるトレーナーの近藤加奈恵さんが、正しい「筋膜リリース」を伝授。

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今回は、姿勢の悪さからくる「背中太り」を改善するエクサをご紹介。背中の脂肪が邪魔で、肩や腕を正しい位置に戻すことができないと、猫背でいるほうが自然で楽に。その結果、頭の重みが首や肩、背中に余計な負担をかけることになって、肩こりや偏頭痛に悩まされる人もいるとか。

どれも簡単かつ短時間でできるから、お疲れ気味の人こそ、ぜひ日課にして。

ツライ肩こり改善に役立つ「僧帽筋(そうぼうきん)ストレッチ」

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「僧帽筋(そうぼうきん)」とは、首の下から肩、背中の中央部まで広がる大きな筋肉。このストレッチでは、首筋から肩までの筋肉を伸ばし、広がってしまった僧帽筋の筋膜を緊密な状態に戻して、背中全体を引き締めます。

「僧帽筋ストレッチ」のやり方は、【こちら】

【姿勢改善や全身引き締めに効くエクサも!】

家庭でできる簡単エクサに定評があるトレーナーの近藤加奈恵さんが、正しい「筋膜リリース」を伝授。背中痩せに役立てて。

PC疲れに効く「広背筋ストレッチ」

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「広背筋(こうはいきん)」とは、肩甲骨の下にある筋肉。姿勢を支える筋肉である広背筋を鍛えると、肩こり解消や猫背の改善につながります。また、体の中でも大きな筋肉のひとつなので、鍛えると基礎代謝がアップ。脂肪燃焼しやすい体質への改善にもオススメです。

「広背筋ストレッチ」のやり方は、【こちら】

代謝アップの効果も期待できる「椅子ストレッチ」

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背中に広がる「広背筋」を鍛えると、基礎代謝アップにも◎。広背筋の筋膜をリリースする「椅子ストレッチ」は短時間でできるので、家事や仕事のすきま時間にぴったり。肩甲骨を開いて閉じる運動は、背中に脂肪を落とすのに役立ちます。さっそくトライしてみましょう!

「椅子ストレッチ」のやり方は、【こちら】

全身の引き締めに効く!「スウィングスクワット」

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体幹をしっかり使う「スウィングスクワット」は、背中痩せや肩や背中のコリ改善だけではなく、ウエストや太ももの引き締めにもオススメ。夏前に全身をしっかり引き締めたい人はさっそく取り入れて。

→「スウィングスクワット」のやり方は、【こちら】

お風呂上がりの日課にしたい「タオル懸垂」

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猫背の人は、姿勢を支える背中の筋肉、広背筋(こうはいきん)の緊張感がなくなっているもの。「タオル懸垂」は、肩甲骨を開いたり閉じたりすることで、広背筋を強化。姿勢矯正や背中太り解消に役立てましょう。

「タオル懸垂」のやり方は、【こちら】

監修:近藤和奈恵(こんどう・かなえ)

愛知県生まれ。アクアビクスインストラクター。至学館大学、名古屋学院大学 非常勤講師。1996年の「ワールド・ウォーターエアロビクス・チャンピオンシップス」で、日本人で初めてのワールドチャンピオンを獲得し、以後、5連覇を果たす。現在は、アクアビクスをはじめ、からだバランスエクササイズや整体などの活動を行い、テレビでも活躍。著書に、『アクアビクス入門—美と健康へのアクセス』(中日新聞社)