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キャメロン・ディアスの愛車コレクション 環境にやさしいエコカーから1000万円超の高級スポーツカーまで! 

2018年に引退を表明していたキャメロン・ディアス(50歳)が、Netflixの新作映画『Back in Action』(原題)で俳優復帰する。キャメロンといえば、コメディーやアクションなど、幅広いジャンルの作品に出演してきた。2010年に公開された『ナイト&デイ』では、カーアクションも披露しているが、実際に私生活でもドライブ中の姿を何度もキャッチされている。今回は、キャメロンが今まで運転してきた車を紹介します。

トヨタ・プリウス|セレブに愛されるエコな車

トヨタのプリウスは海外セレブに人気で、俳優のレオナルド・ディカプリオやブラッドリー・クーパーも乗っていた車種。

プリウスから降りるキャメロン(2006年10月26日、Ph/AFLO)
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プリウスは、1997年に世界初の量産型ハイブリッドカーとしてトヨタから発売された。キャメロンが乗っていたのは、2003年から2009年まで発売されていた2代目のプリウス。初代の燃費(10・15モード)は28.0km/L、2代目は35.5km/L、そして現在、発売されている4代目の燃費は、40.8km/L(JC08モード)と、新しいモデルが発売されるたびに低燃費に進化している。

アメリカでのプリウスの人気は、ハリウッドセレブが火をつけたと言われているが、キャメロンも“立役者”のひとり。2006年10月、ビバリーヒルズにてキャッチされたキャメロンはグレーのシックな色合いのプリウスから降りてきた。エコカーをさっそうと乗り回すこうした姿は、プリウスのイメージを格上げしたと言えそう。

マセラティ|1000万円超えの高級車にガソリンを入れる姿がクール

イタリアの高級スポーツカー、マセラティを所有していたキャメロン。セダンタイプでカラーはブラック。マセラティといえば、走行性能の高さと高級感あふれるインテリアが魅力。

ガソリンを入れている姿が映画のワンシーンのようにクール(2012年6月22日、Ph/AFLO)
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現在、マセラティのセダンタイプのモデルは「ギブリ」と「クアトロポルテ」が発売されており、モデルの中で低価格であるGTシリーズでも、L4のエンジンが搭載されている「ギブリ」は1198万円以上、V6エンジンの「クアトロポルテ」は1398万円以上と、どちらも1000万円を超える。2012年6月、サンタモニカのガソリンスタンドにてマセラティにガソリンを入れているキャメロンを発見。愛車の脇に立つ姿は映画のワンシーンのようにクールだった。

レンジローバー|黒く光る車のカラーはこだわりの証拠!

セレブに人気のSUV高級車、レンジローバーも所有していたキャメロン。ボディーのカラーだけではなく、フロントグリル、「RANGE ROVER」の文字、タイヤのホイールも全てブラックに統一されている。

夫のベンジー・マッデンを隣に乗せてドライブをするキャメロン(2020年10月7日、Ph/AFLO)
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レンジローバーは購入する際、ボディーやタイヤのホイールのカラーなど、追加料金を払うことで、自分好みの色を選ぶことが可能。さらに「ブラックエクステリアパック」を選ぶと、フロントグリルや「RANGE ROVER」の文字をブラックに変更できる。

カスタマイズして、好きな箇所をブラックにすることも可能だが、ブラックにこだわったモデルが過去に登場している。2022年3月に日本で、エクステリアもインテリアもブラックに統一された20台限定の特別仕様車「レンジローバー・スポーツ HSEダイナミック・ブラック+」が発売されていた。

2015年にミュージシャンのベンジー・マッデンと結婚し、2019年には娘のラディックスちゃんを出産しているが、やはり、子育てをするママには大型のSUVが便利なのかもしれない。2020年7月、ロサンゼルスで夫を助手席に乗せて運転しているキャメロンをキャッチ。“オールブラック”の大型SUVを運転する姿がサマになっていた。

キャメロンは高級スポーツカーだけではなく、環境保護を意識した車や、ファミリー向けのSUVなど、環境や実用性などを考慮しながら車を選んでいるようだ。

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