マネー

円安の影響も ブランド品は買い取りショップとフリマアプリのどちらが高く売れる?

購入時にはリセールバリューも視野に入れる

車や不動産の購入時によく聞く「リセールバリュー」。これは、一度購入したものを下取りに出す際の再販価値を指す言葉です。ブランド品を購入するときにリセールバリューを視野に入れておくと、処分時に手元に残るお金が多くなるでしょう。

買い取りショップのイメージ
買う前に、リユースショップやヴィンテージショップで相場をチェック(Ph/photoAC)
写真7枚

せっかく買うのであれば、気に入ったデザインのものを買うのがよいですが、もしいくつかの候補で迷っているのであれば、購入前にヴィンテージショップやリユースショップでの相場を確認し、高い値段の付いているものを基準にするのも一手です。長く使うバッグなら、人気のある定番の黒や茶色であること、またはそのブランドの定番の色や柄、素材(革など)であると、リセールバリューが高くなる傾向にあります。

◆教えてくれたのは:節約アドバイザー・丸山晴美さん

丸山晴美さん
節約アドバイザー・丸山晴美さん
写真7枚

節約アドバイザー。ファイナンシャルプランナー。22歳で節約に目覚め、1年間で200万円を貯めた経験がメディアに取り上げられ、その後コンビニの店長などを経て、2001年に節約アドバイザーとして独立。ファイナンシャルプランナー(AFP)、消費生活アドバイザー、宅地建物主任士(登録)、認定心理士などの様々な資格を持ち、ライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどをテレビやラジオ、雑誌、講演などで行っている。https://www.maruyama-harumi.com/

構成/吉田可奈

●米と食パンのコスパ、実は大差ない?それでも節約アドバイザーが米食をすすめる理由

●メルカリ、ラクマ、PayPayフリマの賢い使い分けは?節約のプロが教える“儲ける”コツ

関連キーワード