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【コスパダイエット食事編】筋トレ後のプチスイーツなど裏ワザ9選

体重の記録はスケジュール帳よりカレンダーに

朝、起きてトイレに行ってから測った数値がその日の体重。それを毎日必ず目にする壁掛けカレンダーに記入するのがおすすめだ。

「1か月の体重を縦に見ると“土曜に体重が増える”といった自分の傾向がわかってきます」(島野さん)

お弁当を買うなら「幕の内」をチョイス

幕の内弁当のような品数の多いメニューは、たとえ1品の量が少なくても、見た目で「たくさんある」という錯覚を与えられる。

「食べる前から脳が満足し、食べすぎを防げます。肉・野菜・主食がバランスよく揃うと◎」(島野さん)。

朝にツナを食べるとやせやすくなる

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写真/アフロ
写真3枚

朝日を浴び、朝食を摂ると体のリズムを調整する“体内時計”のズレがリセットされ、代謝機能が正常に働く。これを続けると結果的にやせやすい体を作る。

「特に、まぐろの油には体内時計を調整する働きがあるため、朝食にツナ缶などで手軽にとるのがおすすめです」(柴田さん)。

シークワーサーやポンカンがダイエット効率を上げる

「シークワーサーやポンカンなどの柑橘類に含まれる“ノビレチン”という成分には抗肥満効果があります」(柴田さん)。

食事に取り入れるとダイエット効果を高める可能性が。皮に多く含まれているため丸ごと食べられるものを選ぼう。

ダイエット中こそ摂るべき油がある!

魚油や亜麻仁油、エゴマ油、クルミなどに多く含まれる「オメガ3」には脂肪燃焼を促す効果が。

「ダイエット中は普段使っている油を、オメガ3が含まれた油に置き換えるとよいでしょう」(谷本さん)。

※女性セブン2017年8月17日号

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